冷凍ピザ専門店
LaFIARO のピザは、450℃の石窯で完全に焼き上げてから急速冷凍しています。 生地もチーズもしっかり火が入った「焼きたて」を、そのまま閉じ込めた状態です。 だからご家庭では一から焼く必要はありません。やさしく「温め直す」だけで、お店の焼きたてに近づきます。
※ LaFIARO のピザは直径約20cm(手伸ばしのため20〜21cm程度)です。庫内が縦・横とも21cm以上のオーブントースターでお焼きいただけます。 庫内が小さい場合は、半分にカットして温めるか、オーブン(庫内型)をご利用ください。
解凍する
中心までしっかり
トースターで 4〜5分
1000W(最高温度でも可)
予熱はしなくてOK
できあがり
チーズがぐつぐつ
してきたら合図
ポイントは「温めすぎないこと」です。LaFIARO のピザはすでに焼き上がっているので、長く加熱しすぎるとコルニチョーネ(耳)が硬くなりすぎて、焼きたてから遠ざかってしまいます。 チーズがぐつぐつしてきたら、それが食べ頃のサインです。
フライパンでも温められますが、火加減によっては接している部分だけが硬く焼けてしまうことがあります。 むらなく仕上がるオーブントースターをおすすめしています。
霧吹きで水をかける方法を見かけることもありますが、LaFIARO のピザは本焼き済みで生地に十分な水分があるため、霧吹きは必要ありません。 そのまま温めるだけで、外はこんがり・中はもっちりをお楽しみいただけます。
LaFIARO のピザは、コルニチョーネ(生地のふちの盛り上がった部分=耳)に黒い焦げや斑点が見られます。 これは焼きすぎや失敗ではありません。きちんと発酵・熟成した生地が、450℃の石窯で一気に焼き上がった証です。
長時間かけて熟成した生地は、内部にたっぷりと気泡を含みます。高温の窯でその気泡が一気にふくらみ、 ふちが大きく立ち上がるとともに、表面が部分的に色づいて、香ばしい焦げや「豹紋(ヒョウのような斑点・レオパード)」が生まれます。 ナポリのピッツァでは、この焦げこそが本格的に焼き上げられたおいしさの目印とされ、むしろ歓迎されるものです。 香ばしい風味と食感のアクセントとして、安心してお楽しみください。
| 凍ったまま焼いてもいい? | 解凍してから温めるのがおすすめです。凍ったままだと中心が温まる前に耳が焼けすぎてしまいがちです。 |
|---|---|
| 電子レンジだけでもいい? | 手軽ですが、生地がやわらかくなり、こんがり感は出ません。レンジで温めてから、仕上げにトースターで短時間焼くと、あつあつ&こんがりを両立できます。 |
| オーブン(庫内型)でも焼ける? | もちろんです。220〜250℃に予熱し、チーズが溶けてぐつぐつしてくるまで様子を見て温めてください。LaFIARO のピザは石窯で焼き上げ済みのため、耳にはあらかじめ焼き色や香ばしい焦げ(ナポリピッツァらしい豹紋)がついています。色ではなく、チーズの様子を目安にしてください。 |